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「麻婆豆腐」人類が生んだ究極の奇蹟

人類が生んだ究極の奇蹟は2つある。1つは「お酒」でもう1つは「麻婆豆腐」だ!

 

 

誰かが言っているわけではなく、ただ私が言っているだけです(笑)

こんなに美味しい料理を発明した人はどんな人だったのでしょうか。

どうやってこの世紀の大発明をしたのでしょうか。

 

今回は麻婆豆腐について書いてみます。

 

 

 

 

麻婆豆腐を生んだ国、中華人民共和国。

 

説明しなくても分かりますが、麻婆豆腐は中国で生まれました。

 

時は清王朝(1644年~1912年)の末期、四川省の都・成都に住んでいたチャオチャオという女性がいました。

若くして未亡人となった彼女が、両隣に豆腐屋と羊肉屋さんがあったのもあり、料理屋さんとして生計を立てていました。

 

中国

 

四川省は、ミャンマーに近い方にあります。

それだけで一つの国の大きさがありますね。

日本よりも大きいです!

 

このチャオチャオ氏が作っていた料理が、麻婆豆腐です。

麻婆豆腐という名前の料理ではなく、羊肉料理という名前でしたが、

チャオチャオ氏がなくなった後に「麻(あばた)のある婆(身持ちの硬い人)の豆腐料理」という意味で

多分「あのあばたのおばさんの豆腐料理、うまかったなあ。また食べたいな」という会話があったのかどうか分かりませんが

麻婆豆腐という名前で呼ばれるようになっていきました。

 

このチャオチャオ氏が、同じようにあばたのある陳劉氏という未亡人の事かと思います。

陳劉氏は、のちに陳麻婆豆腐という名前になるお店を作ります。

红烧豆腐(ホンシャオドウフ)という料理を作っていて

それが評判になり、红烧豆腐が次第に麻婆豆腐として呼ばれるようになりました。

 

この麻婆豆腐を作った人の店が、看板メニューである陳麻婆豆腐という名前に変更して

陳麻婆豆腐として徐々に名声を築いていきました。

 

 

 

麻婆豆腐はどのように日本に広がっていったのでしょうか?

 

陳麻婆豆腐店は1956年に国有企業になりました。

その国有企業の四川省成都市飲食公司は、海外イベントにも積極的に参加し、海外へどんどん四川料理として発信していきました。

 

そしてケンコーホールディングスの人が、この陳麻婆豆腐の味にほれ込み、何度も情熱をもってお願いをし

日本に陳麻婆豆腐店を出すことを許可されました。

日本以外には陳麻婆豆腐店はありません。

 

しかし、この陳麻婆豆腐という名前、よくお店のメニューで見ることがあるのはなんででしょう?

それは、日本に麻婆豆腐を広げたのが、陳健一さん・陳建民さんだからです。

 

さきほどから出ている陳麻婆豆腐とは全く違います。

お店の名前が「陳麻婆豆腐」なのは麻婆豆腐発祥の陳劉氏の店です。

 

陳健一麻婆豆腐というお店と、

他にも陳建民さん等の弟子が作った店も

作っている麻婆豆腐の名前が「陳麻婆豆腐」なので

それと混同してしまうことがあります。

 

お店の名前が陳麻婆豆腐というところが、初めて麻婆豆腐を作った中国のお店が日本に作ったお店で、

店の名前が違うけど料理に陳麻婆豆腐というのがあるのは、大体陳建民さんや陳健一さん繋がりということだと思います。

 

この陳建民さんが日本人にも合うように作ったのが

現在広まっている家庭で食べる麻婆豆腐です。

日本にはスパイシーフードがわさびの寿司等しかない為、辛いものが比較的苦手な国です。

ですので、辛さを抑えた食べやすいものを作り、麻婆豆腐を広めていきました。

 

このおかげで私達は、麻婆豆腐を幼い頃から食卓で食べられるようになりました。

丸美屋さんの麻婆豆腐も、それに貢献していると思います。

 

 

 

 

 

中国の人に麻婆豆腐というと伝わらない?

中国では麻婆豆腐というと、それほどメジャーな食べ物ではないそうです。

この話を聞いたとき「マジか・・・」と思いました。

 

麻婆豆腐というと、「あばたのおばさんの豆腐料理」という意味なので、

別の読み方で「麻辣豆腐」という呼び方があります。

麻は「山椒の痺れのこと」、辣は「辣油の辣で唐辛子の辛さのこと」で、痺れと辛さの豆腐料理という意味です。

 

中国の人に、麻婆豆腐といって通じなかったら、麻辣豆腐というと「ああ」と分かってくれます。

 

麻婆豆腐は、四川の陳麻婆豆腐店の「商品名」であり、

「陳おばさんの豆腐料理」という意味なので、正式に料理名をいうと麻辣豆腐になるんだと思います。

 

 

 

陳麻婆豆腐と麻辣豆腐等の関係が分かってきましたね。

陳麻婆豆腐店が、麻婆豆腐の由来のお店で、

陳麻婆豆腐とお店で出していたら、陳建民さん・陳健一さん繋がりである可能性が高い麻婆豆腐で

麻辣豆腐というと料理そのものを指します。

 

これで整理が出来ましたね!

 

 

麻婆豆腐の種類にはどんなものがある?

 

麻婆豆腐が好きと言っても、カレーほどではないですが色々種類があります。

それではどのような種類があるか見てみましょう。

 

 

そこまで辛くない 日本式麻婆豆腐

丸美屋に代表される山椒(痺れ)がない家庭で食べるような麻婆豆腐です。

 

丸美屋

 

私も最初はここから入りました。

辛さがそこまでないのが特徴です。

しかし、豆腐を切って調味料を入れてあとは片栗粉で固めるだけという、その手軽さと

おいしさのバランスで、家庭で愛される、THE 日本式麻婆豆腐です。

 

日本人がやっている中華料理屋さんの麻婆豆腐も、大体このような痺れがないものが多いです。

 

 

ピリ辛 四川風麻婆豆腐

日本式麻婆豆腐をより四川風に近づけた麻婆豆腐。

日本式では物足りない人に、山椒をそこまで痺れがないが多少痺れるもので作っています。

 

 

 

四川までいくと辛すぎるので、日本人の好みに合うように、でも本格四川料理に少しでも近づけるようにと

ちょうと四川と日本の中間に位置して作られたもの。

 

 

日本人がやっている中華料理店の四川麻婆豆腐というと大体ここの位置になります。

本格的な中華料理店は、麻婆豆腐と四川麻婆豆腐等で分けているところがあります。

山椒が入っているかどうか聞いてみるといいですね。

 

 

激辛 四川麻婆豆腐

 

四川省の麻婆豆腐のレベルで作っているもの。

いわゆる激辛麻婆豆腐です。

料理名で言うと麻辣豆腐ですね。

痺れの花椒もちゃんと入っていて、大体は花椒粉を最後にふりかけています。

痺れと辛さがどちらも主張し合って、食べた後に「いい戦いだった」と言いたくなる辛さを持っています。

 

 

 

 

 

どの麻婆豆腐もそれぞれおいしいです。

しかし、激辛の四川麻婆豆腐を食べて気に入ってしまうと

他の麻婆豆腐は少し物足りなくなります。

 

 

今、日本式麻婆豆腐をおいしいと思って食べている人は

ちょっと別の麻婆豆腐を食べてみて下さい。

麻婆豆腐の世界が広がるかもしれません!

 

 

当ショップでいうと

1辛~2辛 日本式

2辛~3辛 四川風

4辛~5辛 四川麻婆豆腐

という感じです。

お店に行く機会がない人は、まずは調味料で作ってみてはいかがでしょうか?

麻婆豆腐の調味料こちらから見れます

 

 

 

 

では、今日という日にスパイスを!

 

 

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