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なぜカレーが日本に入ってきた?歴史やドロドロの理由も紹介

日本にカレーが入ってきた経緯は?またルーがスープ状ではなくドロドロの理由は?

 

 

今や日本の国民食として、日本全国の食卓に並べられることが多いカレーライスですが、

カレーは元々インドの料理であることはほとんどの方がご存知でしょう。

 

しかしここでいくつか疑問が生じます。
インドから陸続きでもない日本になぜカレーが伝わったのか、そして日本のカレーがなぜドロドロであるかです。
インドのカレーはスープのようにサラサラしてますからね。
今回はこのことについて解説していきます!

 

 

あしたのカレー

 

 

 

日本でカレーが初めて紹介されたのは1860年

 

日本でカレーが知れ渡るきっかけとなったのは、1860年に福沢諭吉が出版した書物、「増訂華英通語」の文中で「Curry コルリ」との記載があったのが初とされています。

 

福沢諭吉はどんな人?

「天は人の上に人を作らず 人の下に人を作らず」という平等という西洋の精神と学問の大切さを名著『学問のすすめ』で説いた明治の教育者です。

この頃、明治維新で西洋の文化が一気に入ってきましたが、西洋の精神も一緒に知らないと上っ面だけではいけないと「学ぶこと」をすすめたのです。例えば「レディーファースト」という概念も当時の日本にはなく、見るもの全てが衝撃だったらしいです。その西洋で見たものを「西洋事情」という本で書きました。

平等と教育が大切だと「学問のすすめ」を書いて、慶應義塾を設立しました。後に慶応義塾大学となります。「学ぶことをやめてはいけない」と訴えたのです。

こうして近代教育の普及に大活躍をしました。

私も大人になって知るようになりましたが、お札になる人ってすごい人ばかりです!

1860年代の日本と言えば、ペリーが来航していくつかの港が開かれるなど、海外の文化や外国人が日本に入ってきていた時期。

この頃イギリスよりカレーの文化が入ってきたのです。

 

1872年に出版された「西洋料理指南」では、カレーの具体的な調理方法が記載されています。
使用する食材には「ネギ、ショウガ、ニンニク、バター、エビ、タイ、カキ、鶏、アカガエル、小麦粉、カレー粉」と書かれています。
今のカレーに入れない具材もありますが、ほとんど変わりませんね。

 

 

カレー文化がきっかけで…

 

カレーライスにジャガイモ・ニンジン・タマネギを入れる人が多いかと思います。
これらの野菜は、「西洋野菜」と言い、明治時代の日本では、まだ栽培がされておらず、大変珍しい食材でした。
そこで、開拓が始まった北海道を中心に、生産が始まり、安価な野菜として普及したのです。

気候条件が当てはまったのもありますが、今日北海道で生産されている食材の一つでもありますね。

 

 

レトルトカレーの始まり

 

皆さんはレトルトカレーとカレールー、どちらを購入することが多いですか?

 

ここ数年、日本国内では、時短で簡単に作れるレトルトカレーの需要が高まっています。
2017年にはレトルトカレーの購入量がカレールーを越しました。

そんなレトルトカレーの始まりは、1906年に東京・神田に店を構えた「一貫堂」が「カレーライスのたね」という名で発売しました。
固められたカレー粉を熱湯に入れれば、カレーになるというものでした。

その後1914年にはロンドン土産即席カレーを日本橋の岡本商店が、
1926年にはハウス食品がホームカレー粉としてレトルトカレーを発売しています。

 

 

カレーの変革

カレーはその後、3~40年間で、一気に一般家庭に普及していきます。
しかし、当時のカレーは、炒めた小麦粉なカレー粉を混ぜるというように、作るのに手間がかかりました。

そこに着目したカレーメーカーのオリエンタルが、炒めた小麦粉とカレールーを事前に混ぜた粉末状のカレールーを発売しました。
同時に、商品のおまけとしてスプーンをつけたところ、まだスプーンがそれほど無かった一般家庭に広まっていきました。

カレーがスプーンを広げたのですね。

 

 

現在のカレールー

現在のカレールーの形として多い固形カレールーは、1954年にエスビー食品が発売したのが始まりです。
その後様々な食品メーカーが、こぞってカレールーの販売を競い合い、カレーライスは、日本の国民食にまでなったのです。

ところで、インドカレーと言えばスープ状のサラサラしたカレーが想像つくでしょう。

一方で、日本のカレーはドロドロのものが多いです。

理由は、海上自衛隊に隠されています。

 

 

カレーライスがドロドロの理由

欧米式の食文化を取り入れた海上自衛隊では現在、規則的に金曜日にカレーが出されることになっています。

金曜日に出すのは曜日感覚を忘れないようにするためと言われています。

カレーがドロドロにすることで、船上でもこぼれることなく食べられるようにしているからです。
スープ状だと、揺れた時にこぼれてしまいそうですね。
このドロドロのカレーが、日本国内に広まったのでした。

 

 

変革し続けたカレー。

こうして日本独自のガラパゴス進化を遂げて、今のカレーライスがあるのです。

カレーライスを嫌いな人っているんでしょうか。

そのぐらい日本の大事な食文化となっていますね。

おふくろのカレーとか言いますしね!

 

 

 

ホットスパイシーパラダイスでは

カレーを

・インドカレー

・タイカレー

・カレーライス

と分けています。

日本のカレーは、カレーライスと言うジャンルにしています。

 

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