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辛いにはなぜ2種類の読み方があり、つらいという意味もあるのでしょうか?

辛いには「からい」と「つらい」という読み方があります。今回は「辛い」について語源から体にいいのか悪いのかまで書いてみたいと思います。

 

 

 

「辛い」にはなぜ2種類の読み方があるのでしょうか?

 

まず、辛いとはどういう状態かと言いますと

まず日本人だと感じで表すと「辛い」となります。

これは「からい」と「つらい」と読めます。

漢字は全て意味があるので、なぜ同じ字で2つの意味を作ったのでしょうか。

 

「辛」・・・この字はもともと針のような器具で刺す様から刺さるように痛い・つらいという意味になったそうです。

 

 

 

また人間の味覚でキャッチできるものは

「甘味・塩味・酸味・苦味・旨味」で、この5つを感じられるようになっています。

この5つを感じ取り、「苦味が来たのでこれは排除しよう」「ミネラルをもう少し摂取しよう」「酸味がする、これは腐っていないか」等と

体に必要な情報を脳が指令を出すようになっています。

生きていくために必要な栄養素の判断材料として味覚という感覚が存在しているのです。

 

あれ?辛味がないぞと思いましたよね?

その理由は、辛味は味覚ではなく「痛み」だからなんです。

からいものを食べると舌がヒリヒリしますよね。

その痛みを人間の本能として「摂取しすぎると危険なもの」という痛みとして感じられるようになっています。

 

由来としては中国から漢字が入ってきた時に

すでに「辛」には「からい」も「つらい」もどちらの意味もあった為、そのままその漢字を使ったという由来です。

語源が分かったとしても、どっちとも取れる文章だと困りますよね。

「これは耐えられない辛さだ」とかは前後の文脈から意味を読み取るしかないです。

 

しかし、文化庁が出している漢字の読み方が載っている常用漢字表には「辛い」はからいしかありません。

これは国としては「辛い」は「からい」と読み、つらいは「つらい」と書きましょうという方針ということです。

だからつらいを「辛い」と書くのは正解ですが、

からいと混同しやすいのでそのまま「つらい」と書きましょうねという事でした。

新聞やお堅い本だと、つらいを辛いと書いたら添削するようにしているらしいです。

 

 

 

からいとつらいの語源が一緒だと分かった。痛いということは摂取しすぎると危険なものという事は本当なのでしょうか。

 

辛いものを食べすぎると、お腹を壊してトイレに行きまくりという時があります。

これは人間の体が痛みとして判断している証拠です。

人間の体が早く排除しようとしているわけです。

 

そうなると、辛いものは体に悪いのではないでしょうか?という疑問が浮かんできます。

 

辛いものを食べると体に起きること

・汗が出る

・目が覚める

・食欲が出る

・お腹を壊す

・お尻が痛くなる

・水を飲みたくなる

このぐらいでしょうか。

 

体がこういう反応を起こすということは、そういう意味があるはずなので

それがどういうことなのかを見てみたいと思います。

 

体を熱くなると、体を冷やそうと発汗作用を起こします。

夏に汗をかくのと同じで、一定の体温に保つように人間の体は出来ています。

この事から、からいものを食べると体を熱くする効果があるのかもと考えられます。

しかし、辛いものを食べた時に汗がかくのは全身ではなく顔より上。

ちょっと違いますね。

調べてみるとまだ明らかにされていなくて、体温調節のための「温熱性発汗」や精神的緊張・感情によって起こるいわゆる冷や汗等の「精神性発汗」とは別ということだけは分かっているらしいです。

体の体温もほとんど変わっていないという研究データがあるので、体が熱くなるのではないということです。

汗の理由は分かりませんが、痛みとしての味覚だとすれば

辛いものにはその痛みと同時に感じる食事そのものの旨味があり

痛みという刺激がある状態での味覚だから脳が覚えやすくなり

辛いものを「おいしい」と思うのではないかと、私は考えています。

 

また、胃腸の粘膜を刺激して消化酵素を分泌させ、食べ物の消化や吸収をすすめます。

これが食欲が出る理由になります。

 

辛さという刺激が入ると、それは自律神経に信号が送られます。

自律神経は体を活発に動かす「交感神経」とリラックスを司る「副交感神経」があり、

辛いものの刺激はこの「交感神経」の活動を活発にさせます。

活発になると、消化器の血流を増やし、代謝を上げ、発汗作用により爽快感を得られることが出来ます。

ちょっとした刺激は目を覚まさせ神経を研ぎ澄まされ、多すぎる刺激は痛みになっていくという感じだと思います。

胃腸を刺激をする以上の「ダメージを与える辛さの量」だと

粘膜を刺激するどころか痛めさせてしまい、胃が痛くなったり翌日お腹が痛くなったりします。

また脳が痛みとして刺激を感じるとエンドルフィンという痛みを和らげるための神経伝達物質を出し、

ランナーズハイのような高揚感を少し感じるようになることもあります。

 

腸の状態が脳に影響することが最近の研究で分かっています。

腸内の活動を活発にすると腸が喜ぶ「腸活」になり、それも関係しているのかもしれません。

 

代謝については、確かに代謝は促進されますが、ダイエット効果が出るほどの脂肪燃焼につながる代謝にはなりません。

胃腸への刺激による食欲増進の効果もあるので、少し多く食べてしまうことも考えられます。

辛いとご飯をパクパク食べられますし、辛いものにはカロリーが高い物が多い為、多く摂取するという事にもなりかねません。

逆に、唐辛子いりの食事やお菓子と入っていないものを食べ比べた実験で

唐辛子入りの方が少なく食べ終わるという結果もあるので、一概には何とも言えませんが。

どちらにしろダイエット効果はあまり期待出来なさそうです。

 

お腹が壊れる原因は辛いものに含まれているカプサイシンです。

カプサイシンが体の中に入ると小腸だけでなく結腸や大腸でも体の防衛システムによって早く外に出そうと腸の中を早く移動させ、下痢となっていきます。

カプサイシンには良い効能もあり、血行を良くして冷え性を改善させる・皮脂の分泌が抑えられ老化を抑える・新陳代謝が良くなり疲労回復が早くなるという効果がありますが、その中でもう一つ腸の動きを活発にして便秘を改善するという効能があります。

その腸の動きを活発にする効果が、多くカプサイシンを取りすぎることによって腸内を早く移動させようと動かすのにエネルギーを使い、水分吸収が出来なくなり、下痢になっていきます。

 

腸の中には痛みを感じる部分(痛点)がほぼないですが、肛門は皮膚なので痛点がいっぱいあります。

ですので消化しきれないカプサイシンによりお尻が痛くなるというわけです。

このヒリヒリを消す為には皮膚についたカプサイシンを流さないといけない為

シャワートイレで流すのが一番です。

 

 

 

 

結論は・・・

何でもそうですが、適度な量が良くて、取りすぎはダメということですね。

 

日本には辛い料理がありません。

わさびやしょうがはあるのですが、絶対にいれるわけではなく、薬味として使っていることがほとんどです。

寿司や刺身や蕎麦も、別にわさびがなくても寿司・刺身・蕎麦です。

それが必須な料理というわけではありません。

 

ですので辛い料理がない日本は、民族的に辛いものに対しての耐性が低い民族です。

タイや韓国や中国のように、辛いものを食べるのは各国の料理になるので

伝統的に(遺伝子的に)辛いものがそれほど得意ではありません。

 

そういう意味で、ときには刺激が必要だ、毎日刺激はいらない、という民族なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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